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ダイエット食品とエクササイズを1ヶ月ほど続け、気分がイケイケだった私は、友人の家で行われていたパーティーに行った際に偶然体重計を発見しました。
そして「よし、どれどれ減っとるかね、体重さん。」といった具合で勇ましく体重計にジャンプ。しかし、結果にがっくり。全然体重が減っていないのです。
「おいおい減ってないよ〜。」と思いつつ、どうしたものかと、友人のパーティーそっちのけで少し考えていました。
すると、だれかのある言葉が浮かんできました。「筋肉をつけるのには3ヶ月かかる。」ダイエットにはあまり関係ないかもしれませんが、またまたノーテンキな私は「筋肉つけるのに3ヶ月かかるんだから、脂肪をおとすのにもそれぐらいかかるのかな。」と根拠のない納得をしちゃいました。
さらに、事実ダイエット生活をはじめてから、以前よりカラダが軽くなって、動かしやすくなったことは実感していましたし、朝もはやくおきられるようになった気がしていました。
なので、私自身の中では「このダイエット法は正解だ」という気がしていました。おそらくこの「気がする」というのがよかったんだと思います。
というのは、ある意味この種の自己暗示は、何かを成し遂げるときには必要だからです。自分がやっていることが正しいと信じられるからこそ、あきらめそうになるときも、続けられるのです・・・。
とにもかくにも私はこの「気がする」精神全快で、あまり体重が減っていなかったことは気にせず、ダイエット生活を続けました。 |