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アメリカから日本までのなが〜い、ながいフライトを終え、やっと日本につきました。
オヤジや母親にはなんて言われるのか、姉には「太ったな〜」とかいわれるんじゃないのか、とかいろいろネガティブなことを考えつつ、手荷物受取所でどでかいスーツケースをピックアップして、家族の待つ国際線到着ゲートに向かいました。
ゲートを抜けると家族が待っていました。一年ぶりの再会です。「久しぶり〜!」なんて挨拶を交わして、早速帰宅の車にのりこみ、1年間私がいなかった間の日本の事や、私がアメリカで体験したことをつらつらと車内で話していました。
そのときです。ふいに母親が、「そういえば、太ったって言ってたよな?」と聞いてきました。私はドキっ!!っとしましたが、冷静を装い「そ、そうですか?」と返しました。その後、母親は私を見て、、、、、、「そんなに太ったようにみえないけど。」と言いました・・・。
「・・・。お、おう!(セ、セーフ)・・・(汗)。」どうやら大丈夫だったみたいです。「よかった〜」と思安心して家に帰り、その日はぐっすり眠りました。
といいたかったのですが、時差ボケのせいで全く家に帰っても眠れませんでした。夜中に次の日は「アメリカでデブになったってネタやな」といっていた友人に会う約束をしていたので、「あいつなんていいやがるかなー?」なんて思いながら、悶々と久しぶりの日本のTVをみながら夜を満喫しました。
次の日の夕方、友人と再会。おみやげを渡しつつ、ドキドキしながら友人に、思い切って「太った?」って聞いてみました。
しばらく私をじーっと見て友人は・・・・・
(その間私は少しドキドキ)
「ん〜、だめ。あんまり太ってないな。それぐらいでネタにならん。おもんない。」・・・。
「おっしゃ〜!」この瞬間、私のダイエット生活は報われたのです。あのソーダを我慢した日々や、歯を食いしばってスーパーにあるお気に入りだったチョコレートを見て見ぬ振りをした日々が報われたのです!!
「はっは〜、そうやろ?ネタになんかさせねーぜい!」とどでかい声で友人の背中をバシバシ叩いてやりました。めちゃくちゃ力いっぱいたたいてやりました。
そして、ダイエット食品&エクササイズダイエット法の成功をかみしめましたのです。「イエーイ!!」
ちなみにそのときの私の体重はダイエット開始直後から8kgほど減少していました。しかし、まだまだダイエット生活はつづきます。 |