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アメリカで肥満に・・・Welcome to デブワールド!

英語を猛勉強したかいがあって、大学2年生のときに夢にまでみた米国への留学が決まりました。あこがれのアメリカンライフ。でっかいキャンパスをさっそうと歩き、カフェで外国人に囲まれて、勉強しながらかっこよくコーヒーを飲む自分。アメリカ行きの飛行機でそんなことをずーっと妄想しながら、心ときめかしていました。しかしそのとき、私は全く知る由もなかったのです・・・。まさか数ヵ月後に自分が、ぶくぶくのおでぶちゃんになることを・・・。


アメリカで待っていたのはホストファミリーの手厚い歓迎でした。でてくる料理は毎日肉、肉、肉。そして、肉。野菜なんてありません。私も肉は好きですので、なんの疑いもなくそれを食べていました。さらにアメリカといえばジャンクフードにソーダ。これもバクバクゴクゴクいっていました(笑)。「スーパーサイズミー」という映画を観た方いらっしゃいますか?あそこまでとはいきませんが、あれに近いかんじでジャンクフードを食べていました。


また、慣れない海外生活と、ちょっと無理して人の2倍くらい講義を受講していた私は、その生活のハードさからストレスをいっぱい溜め込んでいました。そして、そのストレスの反動として、「食べる」という行為に出でしまったのです。朝ご飯食べて、勉強しながらおま〜いお菓子食べて、昼ごはんはジャンクフード、お昼のおやつにまたあま〜いお菓子、そして夜はごはんを山盛り食べる、もちろん毎回の水分補給はコーラかソーダ、という生活を繰り返していました。当時は必死でしたので半分無意識でしたが、今思うと明らかに食べすぎでした(笑)。


そんな私が肥満になるのはあっという間でした。気がついたら普通に太っていたんです。おなかがぽこっとでるようになりました。”Oh my God!”です。(留学したての私はうれしくてよくこの表現を使ってました笑)そして、私はそのときめでたくアメリカでよくみかけられる、ちょっと太った人達の仲間入りを果たしたのです。Welcome to デブワールド!!イエイ!!
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