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ベッドの中で朝と夜行うエクササイズ

ダイエットのためのエクササイズのついでに、すっきりした目覚めと快眠のためベッドの中で軽いストレッチを行ってみましょう。朝と夜にご自身にあったエクササイズを取り入れてみて下さい。

(1)足首・手首回し

これは全身の血行を促進して目覚めをよくしたり疲れをとったりするエクササイズです。よくテレビでダイエットや健康のよい「ゴキブリ体操」として紹介されていますね。
@ あお向けに寝て両手足をあげ、ゆっくりと手足首を回す。 足首・手首回し
A 外回し、内回しを各10回〜20回行う。

(2)伸び

@ 両腕をまっすぐ伸ばし、全身に力を入れて息をはきながら伸びる。上向きと左右の横向きの2パターンを深呼吸しながら行う。 伸び
A 上向き横向き各3〜5回行う。

(3)ひざを抱く

腰の筋肉を伸ばして腸の動きをよくし、疲れをとるのに役立ちます。
@ あお向けになって両ひざを曲げる。 ひざを抱く
A 両手でひざを抱えてゆっくり胸にひきつける。
B あごを引き、太ももで腹部を押しつけるようにする。
C これを5〜10回繰り返す。

(4)太もも、下腹部を伸ばす

@ 正座して手を後ろに手をつき、上体を倒して仰向けに寝る。 太もも、下腹部を伸ばす
A ゆっくりと呼吸してしばらく静止する。 
B これを10秒〜3分行う。 

(5)上体ねじり

内臓のはたらきを活発化させます。
@ あお向けになり、片足のひざを曲げ、反対側に倒す。 上体ねじり
A 足と反対の手でひざを押して、全身の力を抜いてしばらく静止する。
B 左右各30〜60秒行う。

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