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便秘には大きく分けて3つのタイプがあります。
ここであなたの便秘のタイプをしっかり把握し、対処法を考えましょう!
■弛緩性便秘
大腸のぜんどう運動が弱くなることで、便を押し出す力が弱まっている事で起こる便秘です。お年寄りや、内臓が下がっている人、生まれつき腸の長い人がなりやすいと言われています。
対処法
このタイプの人は、食事療法と運動での血行を良くしたり、腹筋を鍛えて腹力をあげたりすることが必要です。
食物繊維の多い食品を多めに摂って下さい。
朝起きたらすぐに、冷たい牛乳・水を飲んで腸に刺激を与えてみるのも効果的です。
■けいれん性便秘
腸がけいれんを起こして便が先に進まなくなる便秘です。(大腸の炎症、大腸神経の興奮)
下痢と便秘を交互に繰り返す事もあります。
対処法
とにもかくにもあまり腸に刺激を与えないことです。刺激性の薬、食品は絶対止めましょう。
■直腸性便秘
便意を感じる指令を大腸が出さなくなって起こる便秘です。ある種習慣性の便秘ともいえます。
トイレをよく我慢する人によくおります。あまり我慢しすぎると、大脳は命令を出さなくなり、便は水分が無くなり硬くなります。それから便秘の習慣ができています。
対処法
毎日、便座にゆっくり座って、排便を体に意識づけします。排便の習慣をつけてください。
食べ物は、食物繊維の多い食事が有効です。朝起きたらすぐに、冷たい牛乳・水を飲むなどの刺激を与えてみるのも効果的です。 |