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意識的に、また無意識に自分の体にうそをつくのはやめて、正直になり、体を大事にしましょう。
ここで自分自身についているオイタなうそを全て白状してください。
その懺悔をお手伝いするために、20個の一般的なウソをリストアップしてみました。これらのウソはダイエットの進行を妨げますよ!今のあなたを愛することができるよう、しっかり白状してくださいね(笑。
1. 「ダイエットにはお金がかかる」
実際、ダイエットにお金はそれほど必要ではありません。高い器具やダイエット食品を購入する必要もありません。
さらにこう考えてみて下さい。「心臓病や糖尿病にかかるコストに比べれば、ダイエットにかかるコストなんかたいしたことない!」と・・・。
2.「エクササイズの時間がない」
エクササイズに時間をかける必要はありません。必要なのは8分間。そうです、8分だけです。8分はやめに目覚ましのアラームにセットし、エクササイズをやってみましょう。
3.「今はいっぱい食べて、明日たべないようにしよう!」
このような先送り精神はのちの災害を引き起こします。ほとんどの人にとって、「明日」はありません(笑。
さらに、食べ過ぎた後に全然食べないと、新陳代謝の悪化を引き起こします。
常にカラダを大事にし、ヘルシーな食事をとるよう心がけましょう。
4.「他にすることがたくさんあるので、それがおわってから自分のことを考えよう」
これが最もよく使われるウソです。
現実的に考えて、自分自身のことをいたわる前に他の事をする必要はありません。あなたが自分の心や体を無視したら、どうやって他のことが考えられるでしょうか?
5.「ダイエットの努力には価値がない。」
なんでこのような考えになるのかは大体予想がつきます。とりわけあなたが以前太っていない人だったとしたら余計です。
しかしダイエットには正確な戦略が必要です。自分自身の体を受け入れましょう。
努力すれば必ずやせます。
6.「ダイエットより仕事が大事」
アメリカの有名な文句を紹介しましょう「死の床では、だれももっとオフィスでの時間を過ごしたかったとは思わない。」
多くの人は死の床でこう思うのではないでしょうか?
「もっとカラダをいたわって生活すればよかった・・・。」と。
7.「体重は関係ない。私はやせてても醜い。」
あなたのカラダは異常なことを毎日している異常な機械です。簡単な事実を一度認識すると、醜いことは考え方とかかわりがあることを悟るでしょう。
あなたのカラダの驚くべき自然の力(心臓の鼓動の力、筋肉を動かす力、皮膚の自然治癒力)を理解すれば、本当のあなたの「美」に気づくでしょう。
8.「だれも私を愛していないのに、なんでがんばらなきゃならないの?」
おそらく人間が自然に考える悪習のひとつに、他の人から愛を受けるよりさきに自分を愛してしますということがあると思います。しかし、自分を愛することは他の人を愛するきっかになります。
考えてみて下さい。元気が無い人、悲しそうな人、ネガティブな人の近くか、自身のある人、元気なある人の近く、どちらにいたいですか?
あなたが自信家になりさえすれば、素晴らしい友人が突然目の前に現れるでしょう。
9.「今日はダメだった。もうギブアップすべきかな・・・。」
完全にあきらめるまで、失敗なんかありません。たった一回の食べすぎがダイエットの成功を台無しにするなんてことはありえないのです。
脂肪を減少させるのと同じように、また脂肪を得ることもほんとは難しいことなのです。約500gの脂肪を得るためには、約3500kcalの食物の摂取が必要だといわれています。3500kcalの食べ物って相当な量ですよ。信じて下さい。一回の食事でそんなに食べることはできません(笑。
10.「一生懸命働いたんだから、私には好きなだけ食べる権利がある!」
一生懸命働いたなら、自分を甘やかしてもいい。それは真実です。しかし、よくよく考えてみると、食べ過ぎるという行為自体はカラダにとって悪影響を及ぼすので、カラダにとっては「厳罰」みたいなもの。甘やかしの反対ですね。
食べ物で自分を甘やかす代わりに、どうせならあったかいお風呂に入るなり、旧友に電話してみたりしてはいかがでしょうか?
11.「私は内面(カラダの機能)は健康そのもの。だから外面なんて関係ない。」
内面も外面も人間にとっては大事なもの。外面でている余分なものは、内面の病気を表します。ダイエットで外面もしっかり整え、内面の心臓や肺、血液をもっと健康的にしてあげましょう。
12.「1日、2日の失敗は問題にならない。」
安易に考えすぎるのも考えもの。2度あることは3度ある、また4度、それ以上あるかもしれません。今日からダイエットをはじめましょう。
13.「私のパートナーは今の“私(の体も含めて)”を愛している」
あなたのパートナーがあなたを愛していることは知っていますが、あなたが太っていることとあなたのパートナーに関係はありません。よりより生活をおくるため、カラダを健康にするため、エネルギーを感じるためにダイエットは必要なのです。もちろんまわりの人間にも少し関係あるかもしれませんが、それよりもあなた自身の問題なのです。
14.「食べ物だけが私の気持ちを改善し、寂しさをとってくれる」
食べ物のほかにもあなたの「心のハングリー」を助けてくれるものはたくさんあります。
15.「一人だけダイエットすることで友達に嫌われたくない」
食べすぎは気晴らしのドラッグよりもあなたを傷つけることがあります。
もしあなたが友達から攻められることがあったら、彼らはあなたのほんとの友達ではないのでしょうね。
16.「私はもうおばさん。おばさんはみんな太ってるものなのよ。」
多くのひとが新陳代謝の低下(年をとることでおこる)によって体重を増やしていることは本当です。しかしトレーニングによって新陳代謝は維持できます。ゆっくりと運動をはじめてみましょう。
17.「まだ若いから、後でダイエットなんていくらでもできる。」
統計結果でこの言い訳が通用しないことがわかります。
多くの人は年をとると太り、やせることはないそうです。
やせるには今しかありません!
18.「私は代謝が悪いんです。」
事実かもしれませんが、代謝は食事やトレーニングでいくらでも改善できるものです。
19.「私が太っているのは遺伝子のせい。」
半分は間違っていません。科学者のなかには、脂肪を燃焼させることは拒絶する細胞を持っている人もいると主張している方もいます。
でもそれでは言い訳にはなりません。他の人よりちょっとがんばって運動するだけでこの問題は解消できます。
20.「太りすぎてエクササイズできない。」
エクササイズの中には激しい運動を必要としないものもあります。ストレッチなんかを毎日やってみてください。そして慣れてきたら激しい運動に切り替えましょう。
これらのウソ、またはこれらに近いようなウソをあなたが自分自身についていませんでしたか?
もしついていたら、紙にかきだしてみましょう。
そして、おもいっきりそれらをぬりつぶしてください。
さあ、あなたはこれらのネガティブな心情とさよならしました。
そうです。ダイエットする準備ができたのです。
さあ、次はステップ2に行きましょう。
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