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本当の意味での痩せるってどういう意味でしょうか?
多くの方は体重が減ることとこたえてくださいます。確かに食事制限をすると体重は落ちてきます。が、これは間違いです。本当の意味で痩せるということではありません。
痩せるということの意味は体脂肪が減ることです。体重が減ることではありません。体脂肪がそのままで痩せていくことは弱っていると言います(笑。健康のためにはよくありません。
そんなことは皆さんご承知の事だと思います。ではどうやって体脂肪をおとしていくか。答えは一つ。脂肪を燃焼させることです。
脂肪を燃焼させるには運動が必要不可欠です。
さらにその運動も、有酸素運動と無酸素運動の両方を行うことが理想的です。
有酸素運動はおなじみのウォーキングやジョギング、エアロビクスなどです。この運動は直接脂肪の燃焼を助けます。20分以上継続して行うことが必要とされています。
対して無酸素運動は筋力トレーニングです。筋肉をつけるとどうなるか?
まず見た目が引き締まります。たるんでいたお肉がキュッと引き締まり、スリムに見えます。
さらに基礎代謝の量が増加して有酸素運動時に脂肪が燃焼しやすくなります。これはどういうことかといいますと、例えば、車をイメージしてみてください。パワーがある車とパワーがない車、どっちがガソリンをやたら使いますか?パワーがある車ですよね。これと同じです。人間も筋肉をつけるとやたらと燃費が悪くなる、つまりいっぱい脂肪を燃焼しやすいカラダになるのです。
なので、体脂肪を本気でおとしたいなら、有酸素運動と無酸素運動をバランスよく行うことです。無酸素運動で脂肪が燃えやすいカラダをつくり、有酸素運動で効率よく脂肪を燃やす。これが理想です。
どちらか一方の運動だけでは効果は半減、いやそれ以上のマイナスです。
筋肉をつけると体重が増えると言いますが、別によくないですか?見た目がスッキリ見えていれば体重なんて。質量の問題なのであまり関係ないと思います。そんなに大幅に体重がアップすることもないでしょうしね。
本当に痩せたい、ダイエットしたいなら、食べないことだけに集中するのは、
やっちゃいかん!!
です。
運動もしっかり、できれば有酸素運動・無酸素運動をバランスよく行いましょう。 |